2022年信州産ソルガムの栽培スタートしました!(土作り編:2022.05.07)


晴天の中、信州産ソルガム普及促進協会の圃場でもソルガムの栽培が始まります!


例年通り長野市七二会地区の大安寺さんの圃場を使用させていただきます!

かれこれ5年以上連続してソルガムを育てた聖地ともいえる圃場です😆

※写真は大安寺さん。素敵ですね。

 お寺好きにはたまらないです…❗️



耕作放棄地対策で中山間地域での栽培適正の調査を長年に渡って行ってきました。


・有害獣対策として簡易電気柵を設置

・鳥害対策としてカイトの設置

・肥料の検証

・収穫方法の検証

・収穫後の葉茎を緑肥にするための検証

etc



毎年新たなことに挑戦して、結果を検証する畑です。

今年のテーマは…


「有機栽培」


元々無農薬栽培でソルガムは栽培していたので有機栽培の認証取るのは難しくないと考えていましたが・・・堆肥から機械や近隣の畑の飛散可能性のある農薬から人の長靴まで「畑に入るもの全て」をしっかりと管理する必要があります💦

お客様の安心・安全の証明のための「認証」なので我々も作るだけではなく、食べる所まで想像して愛情込めて取り組まないといけませんね💪 この機会を気づきのチャンスと捉えてポジティブに頑張ります💪


我々の圃場では

有機資材として確認が取れたのできのこの培地から作った堆肥「エコマッシュ🍄」を今年も施肥に使用しました!


粉塵がすごいです💦



まだソルガムのエネルギー活用といった大きな循環型社会モデルまでの道程は長いですが、


実は食用に。きのこの培地は堆肥に。その堆肥でまたソルガムを育てるという循環型モデルの別のアプローチにもなると面白いですね!


昨年は雨の中ので大変でしたが、晴れの中の作業も乾燥した堆肥なので噴煙のようにまってしまってなかなか大変でした・・・


土と堆肥で爪の先から鼻の穴まで真っ黒になりましたが外での畑作業は肉体的にも精神的にも充実感がありますね!!


写真はトラクターに乗るAKEBONO(株)井上社長。


林さんは流石にトラクターの操作も上手です!手直ししてもらいました笑



次回5月21日は信州産ソルガム栽培講習会(播種編)の内容を発信予定です!


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